若女将コラム

日々西屋と山を駆け巡る湯守兼女将による、自由奔放すぎるコラム改めエッセーコーナーです。
人生は奇想天外に生き抜こう。趣味のことや日々思う事etc...ほぼ100%西屋に関係ない話題を思いつくまま載せています。

閑話休題 ~カルシウムはストレスの薬じゃない!~




おんでん「・・・・」



おんでん「・・・えっ、オイラ?!!」



おんでん「オイラ違う!"クロ"じゃない!!いや黒いけどさオイラ!!
そもそもカードなんて猫使わないからぁああ!!!」




かぐら「・・・まぁ聞くがよい諸君。」

つい先日、私、人生初のカード不正使用被害に遭いました。
ターゲットにされたのは、財布から一度も出したことがなければ
ネットでの買い物に登録しているサイトも片手で数える程しか
なかった慎ましいカード。
それも、アカウント登録すらしたことのないとある売買サイトから、
それこそ今までもこれからもお世話になることはないであろう
某オンライン決済ツールを通して「勝手に」支払いをされていた…
っちゅー理解不能な手口で。
そういや少し前にテレビでこのやり口を紹介していた報道番組が
あったような…。

まさかそれが現実に我が身に起ころうとは。
寝耳に水どころじゃない、
ショックよりも何よりも、
私の脳内に巻き起こった感情は、
これ以上言い表しようのない純粋な怒りでした。



出典:芥見下々『呪術廻戦』14巻より


そりゃもうマジ切れ。
どこから漏洩したのかとか、今後のセキュリティ強化対策を
どうするかとか、この際どうでもよかった。
本体が手元にあるのにもかかわらず情報がネット上に
流出したという事実こそが揺るぎない唯一の事実だったから。

感情がキレると何故かつられて行動力も振りキレちゃうところが
私の一長一短なタチですが、今回はそのキレモードが
ひたすら"長"に振り切れました。

どんくらいキレたかというと、まずソッコーでカード解約。
番号なんぞ変えたところで情報の漏れ方がそもそもエグイし、
動転して二の足を踏もうものなら忽(たちま)ち再び
悪用されるであろうことは明らかでしたからね。
もちろん、カード会社に事と次第を詳らかに伝え、
当該サイトからの引き落としにストップをかけて
もらうことも忘れずに。



かぐら「あー、とりあえずステイステイ…」

キレその2。たまさか同じ日に美容院の予約をしていたので、
キレつながりで「おもっくしやってくれ!」と
その場の思い付きでバッサリ切ってもらいました(前髪を)。





かぐら「おい、聞いているかカアチャン?」

キレその3。せっかくの(?)ボルテージが下がらないうちにと
本当は次の日に充てていた予定も全部この日のうちに
ガンガン片づけてやったわハラショォオー!!





かぐら「…わかった分かった、いいからちょっと休め。」


この度の不正使用。
実はそれが発生してからそれほど日が経っていないうち
(約1週間)に気づいたものでした。
日頃利用額や引き落とし元をアプリで逐一チェックしていた
おかげで、被害に遭った回数も被害額も最小限に抑えることが
できたのが不幸中の幸いだったといえます。

図らずして(そもそも私は図っていないが!)いい勉強になったわ。
後顧の憂いは滞りなく絶ったし、身体を張って宥めてくれた
かぐらに免じて(?)良しとしようじゃないか。


・・・・
それにしても…


(以下毒舌度5割増。)


今更犯人が誰なのかは問わぬ。問わぬがな。
サブスク引落先の変更やら解約やら諸手続き諸々、
イレギュラーに要らん手間をかけさせた罪、
メンタル強制発火&エネルギー浪費でなけなしの休日を
悉(ことごと)くパーにしてくれた罪はマリアナ海溝より深いぞ。

どうせ快楽的な狩猟で一方的に殺めた動物を怪しいポーズで
剝製にして後生大事に飾ったり、
おっさんや怪物の口果ては小僧のアソコから出るxxxxを象った
噴水を見て真正エロティシズムだと異次元の反応するような
ろくでもないヤツに違いない!
・・・と、勝手に想像してみる(まだぶちギレてる)。

まぁよい…追及するだけまさにエネルギーの無駄遣いだ。
ハァ~……これからは清く正しくアナログに生きるわ。

↓以下、おまけの妄想会話。

かぐら「イライラか?こんな時にはカルシウムにゃ母よ。」
私「それな、今じゃただの俗説だって言われてるよかぐら。」
かぐら「なんだそうか。まぁ美味ければよいではにゃいか。」
私「それもそうか。」
かぐら「で、イライラは収まったか?」
私「ああ。いい加減バカバカしくなった。」
かぐら「良き良き。」



今日の腹いせ一発芸(?)
知っている人は知っている。懐かしの空耳アワー。
飲めや飲め、バットミルク。


【空耳アワー】農協牛乳 (Don't stop dance)


つーか曲ですらないwwww
元ネタはPrinceのBatdance(1989)。

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