若女将コラム

日々西屋と山を縦横無尽に駆け巡る湯守兼若女将のかなりマイペースなコラムです。
内容はすっ飛んでいます(というかほぼ西屋に関係ない話題ばかり)。ぜひ楽しんで下さいませ。

閑話休題 ~下半期の懺悔①~

 



今日もせっせと地域クーポンにスタンプポンポン。
西屋の地域クーポン発行担当は他でもない私ですポンポン。
世の中のハンコ撤廃化とは真逆の世界、ここにあり。


こんにちは。
スイーツ大好きですが、キャラメル・フロランタン・ヌガーだけは
無下限呪術並にタッチできない天敵トリオの若女将です!!

なんという事だ…なんという事だ……

私としたことが、今回は当コラム始まって以来の未更新記録を
たたき出してしまいました。
言うまでもありませんが正直に言おう。忙しかったんじゃー!


自治体のコロナ対策キャンペーンとGotoトラベルと一年で一番の繁忙期
(トドメはやっぱり究極の人手不足)が間髪入れずにやってきたこともあって、
初夏からここ最近に至るまで息つく暇もない日々が続いていました。
(無論このご時世、贅沢な悩みであることには違いありませんが…。)


文章ばかり書くのもなんなので、スライドショーで振り返りまショー。



働き方やサービスの工夫の一環で、私も調理場でみんなのおまかないを
用意する機会がふえてきました。



↑こちら、水加減ミスって失敗したポテサラをコロッケに昇格。
献立や組み合わせは毎回行き当たりばったりです。
余った食材も頂き物のお野菜類もすべて極力活用。
時にはおまかない用に作ったものが宴会場でのおばんざいに
ラインナップされることもあります。
時間の猶予がなくても、それがバックヤード専門のおかずでも、
「美味しいもの」を作りたいという根性は決して絶やさない!
なんかね、この半年でもう凄い主婦力上がった気がします(笑)



9月上旬には玄関ホールを作業場にして事務所大リフォームを敢行しました。
もちろん期間中は休館日。ところが…



予定より大幅に作業が遅れ、休館日明けまでこんなぐちゃぐちゃ状態という
非常事態に。しかしこの後2時間足らずで全部元通りに復旧!
今思い返してもハラハラドキドキのビフォーアフターでした。




合間を縫うようにひたすら続く日頃の湯守活動、館内のコロナ感染対策、
調理場、接客、掃除、そしてGotoキャンペーンの利用管理etc…
時にはオーバーヒート気味な頭を冷却させようと、よせばいいのに真夜中に
衝動的にお菓子を焼いたりもしました。

…で、なんかできた。



※ラングドシャです

オーブンを開けて腹筋ブレイク(笑)





かぐら「なんか忘れてない?」


そうそう!
書く時間こそありませんでしたが、
実は折を見てコツコツコラムのネタを収集したりもしていました。
結果は頓珍漢でも、決して頓珍漢なこと自体やっていたわけではないのだっ




↑こちらは市内でも超有名な某ラーメン屋さんの激ウマラーメン。
これを見ただけでどこのお店か分かったあなたは米沢ラーメン通!
(詳細は後日UPしますのでお楽しみに~!)




初秋には魚類(メダカ)と甲殻類(タニシ)の新しい家族が増えました?!




この子達は、以前このコラムでご紹介したことのあるカフェ蓮櫻さんから
頂きました。現在全部で8匹(メダカ)と3匹(タニシ)。
個体識別できないので、全部まとめて「メーチャンズ」「タニシ野郎」
と呼んでいます。

タニシ野郎「 … ( °_° ) 」





外は実りの秋あり…



山々は紅葉したかと思ったらあっという間に落葉し…
(ホントまともに見る機会がなかったね今年は…)

予定表や予約帳を見返すたびに何回も叫んでいた気がします。
「今日は何月何日何曜日?!」




11月初めには一発目の初雪も迎えました。

こんなに時間の流れを早く感じたのは過去に記憶がないかもしれません。
前回のコラム更新(真夏)から実に季節3つ跨いだことになります。
地球も太陽の周りを1/4週回ったよ。早すぎだよ。
よく分かんない例えだよ。
あああ大丈夫かおいおいおい…



そんな中。

メルトダウンのラングドシャも、

炊き立てゴハンの入った炊飯器を自らうっかり真っ逆さまにひっくり返して
全部パーにした(!)調理場初のぶちまけパニックも
いっそかわいく思えるほど、私の度肝を抜いた衝撃の出来事が勃発。



それは9月末のある日のこと。



娘「あ…やばい… 

お母さーん、取れちゃったー(棒)





























































出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』






まさかの太郎ちゃん全髪ズルッぱげ事件。

2020年後半期の
”マイベストオブショッキング”は太郎ちゃんで決まりだ!!!


そりゃ太郎ちゃん齢百歳オーバーだし、どこかしら経年劣化が生じるのは仕方が
ないことですが、よもや頭からごっそり行くとは。。


実は太郎ちゃんの髪は元々本物の人毛が付けられていました。
所縁ある持ち主の髪ではなく、商用に提供されたものだとは思います。が、
これが抜け落ちたことで、何というか、今後の我が身の健康不安あるいは災厄を
身代わりになって示してくれてたのような凄く恐ろしい予感が過りました。
仏間の棚の中からレスキューした時から、何故かこの子の中に魂のようなものを
感じていたから余計にそう思ったのかもしれません。

太郎ちゃんはその後、インターネットで探し当てた京都の人形屋さんに
修復を依頼し、意を決してはるばる入院に出したのでした。

そしてそれから約2週間後…

はたして太郎ちゃんの運命やいかに?!

続きは次回
にて!!!

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